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<<   作成日時 : 2016/04/17 22:56   >>

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どうやらコーヒーに当たった瑠璃さんです。お腹痛い…
我ながら器用な事した物だと思います。


今日はミリタリーなお話。
ちょいとまた、WW2時代の戦闘機の航続距離やら何やらエンジンやらを調べて、各メーカーのレポートや米軍の調査レポートと格闘してました。

やっぱり零戦は大したことないです。
いや、零式艦上戦闘機って「米軍機に無い長大な航続距離」とやらが売りなんですけどね…
零戦二一型は機内タンクのみで2222km、増槽付けて3350kmってデータが有名です。確かに登場時は長大な航続距離ですよ。が、F6Fが出た時点で負けてるんですよね…
グラマン社のレポートによりますと、F6F-3の通常時の航続距離は高度12000フィートで1100マイル(1770.278km)です。どこが勝ってるのかって?F6Fにはシート下に75ガロンの補助タンクが有るのです。これも使うと1500マイル(2414.016km)も飛んじゃいます。
さらに、F4Uコルセアが出てくると完全に負けます。コルセアに補助タンクは有りませんが、機内タンクだけで2438kmを、ドロップタンクを付ければ3444kmを飛びます。

米軍機すげーな。

P51-Dに至っては機内タンク+補助タンク+ドロップタンクで3851kmとか飛びます。
余談ながら金星エンジン積んだ零戦五四型は驚きの850kmなどというちょっと何言ってるのか分からない航続距離を叩きだしてます。

エンジンの性能については言うまでもないですよね?


あー、あかん。こりゃ勝てんわ。


…眠いんでそろそろ寝ます。
ではでは

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