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<<   作成日時 : 2016/03/21 19:01   >>

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愛機PENTAX K-50のレンズが欲しい瑠璃さんです。FA31mmF1.8AL Limitedが本気で欲しい。
今夏には「2周間ロングツーリングin北海道」に行けそうなので、その後ですな。
あ、師匠にお借りしていた望遠レンズは殆ど使われないままお返ししました。望遠って扱いにくくて嫌いなんですよね…




本題

なんだかんだでライフル型スリングショット(RSS)の機関部を考える機会がありましたので、この際独断と偏見でリストアップしてみるか。と言うことです。

2016/03/22追記
gifが動いてなかったので修正。
2017/1/22ちょっと修正。

まずは
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L型のフックに引っ掛けて保持し、トリガーを引くとフックが沈み込んで開放されるものです。パーツ数も少なく、かなり普及しているのものではないかと思います。
デメリットとしましては、フックの先端に負荷が集中しますので、あまり強力なゴムを使うと変形や破損により暴発しやすい。という事が挙げられます。フック部分の形状によってはポウチへの負荷も大きく、あまり強力なRSSには向かないかもしれません。


次に
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フレーム等に引っ掛けておいて、下から押し上げて開放するタイプです。
多少雑に作っても暴発の危険性が高くないのがポイントでしょうか?もっとも、勝手に滑り出ない様に工夫する必要がありますが…
この手の機関部は欧米ではちょくちょく見かけるのですが、日本ではほとんど見かけません。向こうは輪ゴム銃でもこのタイプの機関部である事がおおいので、その延長なのかもしれませんな。



画像

トリガー、シア、フックの3パーツで構成される(名前合ってる?)タイプのものです。
「前倒れ式」と呼ばれたりしてる機関部ですね。
最大のメリットは「トリガープルを軽く出来る」事と「トリガーの切れが良い」事が挙げられるかと思います。
デメリットは、それなりの工作精度が求められる事でしょうか。シアの掛かりが悪いとあっさり暴発します。



歴史があるのはこれじゃないでしょうか?
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要は「前倒れ式」と大差ないのですが、中世のクロスボウで採用されていた歴史ある機関部ですね。トリガーを引くのではなく、握って開放させるものもあったみたいです。まぁ、大差ないしね。



で…
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この手の挟み込んで保持。開いて開放。の機関部なんですが、すいません。このタイプの機関部はよく解りません。スリングショットのリリーサーとしても流通してるみたいなんですが…

でも、
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横に倒して…

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こうしたら…輪ゴム銃でお馴染みの「洗濯バサミ式」の機関部になりますねw
ちょっと違うか…

番外編
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シャークフィン式。RSSでこの手の機関部は見たこと無いですね。知らないだけ?
これも輪ゴム銃ではメジャーな方式です。


他にも色々ありますが、よく見かけるのはこんな所でしょうか?


さて、私も無い知恵絞って頑張りますか。今日はこの辺で。
ではでは

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