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<<   作成日時 : 2015/12/10 23:42   >>

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ここ二、三日裁縫がやたらと増えた瑠璃さんです。原因はスリングショット。弾受けをせっせと量産しております。いろんな長さや大きさの物を作っとけば実験し易いですからね。
初速は安定して75m/s出るんですが、どうにもゴムの耐久性に課題が残ります。まぁ、とにかく切れまくる。テーパーだろうがストレート形状だろうが関係なく切れまくる訳ですよ。原因は弾受けかなぁ。



さて、先日日米開戦の日12月8日を迎えたわけですが…こういう時はミリタリーな話でもしましょうか。

皆様、「フォッケウルフ最高速度の法則」って聞いたことありますか?最高速度から30〜40km/h引くと真実が見える。なんて言うアレです、

要はフォッケウルフ社の提出データと軍の実測データが食い違っていて、実測データの方がことごとく低い値が出る。っていう事なんですが…

そもそもこう言う飛行機等の「諸元」って実際に飛ばして測るものじゃないんですよね。有名な米軍の性能試験レポートにも"The performance is estimated"なんて書いてありますからねw
意味はグーグル翻訳では「性能を推定します」、ヤフー翻訳でも「パフォーマンスは推定されます」なんて翻訳してくれます。

推定かよ!一応「計算された数値は試験飛行で出た数値と一致している。でも推定値の方を書いとくよ!」的な注意書きがしてあります。
まぁ、つまり、計算で出た数値が世の中に出回ってるって事です。
当然、気象条件やパイロットの腕なんかで航続距離や最高速度も変わってくる可能性があります。キッチリ最適な条件で飛ばなきゃ理論値出ませんからね。

まぁ、何が言いたいのかと言うと、「計算値と実測値がズレるのは当たり前であり、フォッケウルフ社特有のものではないのでは?」って事です。日本の戦闘機なんて鹵獲後のテストは片っ端から日本のカタログデータより優秀な結果が出てますけど、あれ推定値じゃないだろうな…


〜ここから戦車の話〜

よく「戦車に対抗するには戦車をぶつけるのが最善であり鉄則である」的な意見を耳にします。

これおかしくないですか?

普通、戦争で相手と同じ土俵で戦うのは悪手とされます。ちょっと海軍で考えましょうか。
相手が戦艦の含む艦隊で攻めてきたとします。こちらも戦艦の出して迎撃しますか?航空機を出して敵戦艦の射程外から攻めるとか、潜水艦で暗殺するとかしますよね?わざわざ相手に合わせることはしません。

それは陸軍でも変わりません。強力な敵戦車が居れば、爆撃して潰せばいいんです。わざわざ戦車戦をする必要はありません。
帝国陸軍は戦車の開発に遅れを取りました。が、それってそんなに重要ですかね?ルーデル閣下でなくとも、車両は航空機で相手すればいいだけですし、対戦車ライフルや地雷など対抗手段なんて幾らでもあると思いますけどね。

とまぁ、ミリタリーな話でした。詳しくはご自分で調べてくださいな(w

ではでは

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